ぎんしおと出舌瑠~ へい一丁!

1978年の札幌雪祭りへ タイムスリップ ・・・

今日は指定休だが朝から雨なので仕方なく床屋へ、でも終わり頃に呼ばれて一仕事・・・
“銀塩(ぎんえん)写真”と“デジタル画像”・・・今日は1978年2月4日の第29回札幌雪祭りの会場へタイムスリップ!
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          Asahi Pentax KX smc-P 135mmF3.5 KODAK PANATOMIC-X 自家現像(詳細失念)

フィルムカメラで撮影 ⇒ フィルムの現像(カラーネガやリバーサルは現実的に無理なので除きます) ⇒
パソコンやCD、DVDにデジタル情報として取り込まずに印画紙に引き伸ばして焼き付ける・・・
昔じゃ当たり前のプロセスを現在自分で全てやろうとするとそれなりの初期投資(設備投資)が必要でしょうね。大昔と違って住宅の密閉度が増しており<お座敷 - 押入れ暗室>の設置にも問題がありそうですし、視力を自慢していた若い頃とは比べ物にならない現況で薄暗い中でのイーゼル上でのピント合わせも難しいし、おまけに腰も痛くなりますしね。(アララ)
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          Asahi Pentax KX smc-P 28mmF3.5 KODAK PANATOMIC-X 自家現像(詳細失念)

でも兎に角プリントしないことには写真がみられませんから困ったものです。フォコマート・・・買おうかなって本気で思いましたが、老眼、椎間板ヘルニア (これ本当に辛いんですよ)などの身体的な要因により断念!・・・だからフィルムで写真を撮る ⇒ キタムラに現像に出す ⇒ スキャナでフィルムを取り込む ⇒ 露出が駄目でがっかりの場合にはフォトショップやライトルームで処理してパソコンのモニターで見る ⇒ (万が一)あれば気に入った画像をインクジェット式プリンターで色合いを整えながら印刷する。
⇒ 思ったほどには仕上がらないプリントに苛立ち、モニターやプリンターに罪を擦り付ける!・・・まあ自分はこれで良いのでは、と思っています。
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          Asahi Pentax KX smc-P 135mmF3.5 KODAK PANATOMIC-X 自家現像(詳細失念)

・・・上の3枚の写真は六切りで印画紙にも焼きましたが今回パソコンで取り込んでみて、(自画自賛ですが)こんなに綺麗に写っていたのかと吃驚しました!・・・いやあ、写真って本当に奥が深いものですよね、自分で納得のいく微粒子現像だけでも再開しようかな!

★日本航空のお二人のスチュワーデスの方には許可を頂いていませんが若しご覧になっておられましたら時効ということでお許し下さいますようお願い申し上げます。撮影日は快晴でしたがとても寒かったと記憶しております。
   ・・・・・お仕事とは言え大変ご苦労様でした。
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by shirokuma-nikon | 2009-12-12 15:24 | PENTAX